【稽古】9/18 マンツー  #77

皆が来るまでの間の暇つぶし用に、素振り刀を持って道場に。

割とすぐ、先生が来てくれたので、ちょこっとだけ使って素振りをした。最初はまっすぐ振れていなかったけど、最後のほうは少しバランスが良くなった。

■ 日本剣道形
先生と2セット。
かなりゆっくり間をとりながら気を合わせながら。
慌てないで済むし、確認しながら打てるので、このペースもいいかも。最初の方は、変な力が入ってぎこちなかったけど、後半は割とスムーズにできた。細かい部分も確認しながらできてよかった。

小太刀の2本目は肘をもう少し内側に上に、力を抜く

■ 稽古
2人

素振りをして稽古

前半はいつものように。

剣先の攻防が中結い間際でやっていることから、もう少し遠間でやってみるほうがいいとアドバイスをもらい、実際に稽古をしながら調整。

構えている時の左足の力のかかるポイントは、親指と人差指の付け根あたり。ここを踏むと、たしかに自然と腰も入りすっと体勢が伸びる気がする。

ただ、体の移動や打突時にかかと側に一回力がいって打つことがあり、タイミングが合わない。

先生が言うように、やってみると遠間から無理をしないでも打てる瞬間はある。手と足が合わないのは練習次第。飛ぶというよりは踏む力の移動ができれば長生き剣道はできそう。急激に調整をするのではなく、徐々に鳴らしていってみよう。

いろいろ話をしているうちに、調子がいい時に足先行で面にイケることがある体勢があるという話をしたら、体の力の位置のバランスがいいところにあるのかもねとのこと。

その体勢の時は割りと、左足の使い方に負担はない気がするので、今日教えてもらったイメージに近いかもしれない。

アキレス腱を切ってから知らず知らずに遠間を避けての稽古になっていたのかもしれない。

アキレス腱を切る要素としては、打突時の踏み直しと、つま先が立って膝が折れちゃう状況だとおもうので、ここの調整をうまくすれば、冴えのある打突につながるかもしれない。

いろいろ研究しなければいけないことが多いけど、こうやって課題が見つかるのはありがたいこと。

六段受けるまであと2年。がんばるばい!