1週間ぶりの #69

今日は仕事でなんだかヘトヘトで、稽古行きたくない気満々だったけど、なぜか体は着々準備していたりして。気持ち後ろ向きなまま道場へ。

■日本剣道形
4本目、木の葉落とし。
7本目、仕太刀相手が突いてくるのを受け支える感じ。半歩はもう少し小さく。

■稽古
指導の先生にお願いする
やっぱり右手で引いて打つときがある。左拳を出して右は固定するイメージで打ってみるといいかもしれないとのアドバイス。

五段挑戦中の方と
我慢しきれず打ってくるところを押さえる稽古にする。
あわせちゃっているので、もう半呼吸早く察して打ちたい

小学生と
引き出して打つ…のイメージまだ把握しきれず。引き続き研究なり。

六段の先生と
じっくりいけたような、いけなかったような。
1回思わず上半身で右に大きくよけてしまった。まだ、打たれたくない心に支配されているみたい。
稽古後「あせっていた?」とのコメント。そうかも。

若手五段と
剣先をあわせるようにして、ズッズという稽古にしてみた。
ちょっと自分が相手を待っちゃっている傾向有り。
仕掛ける心もうちょっと割合あげねば。
稽古後「攻められている感じでてきました、あとはピシャッと技が出るといいですねぇ」とのこと。ちょっとは前進しているのかな。

外国人剣士
今日はなんだか面打ちが重くしっかりしている。
小手面もできるようになってきた。成長著しい。

最後の切り返しは、一息の早い切り返しにした。

館長のコメント
特になし。外国人剣士の面いいですねーと話したら、「竹刀を替えた」とのこと。見てご覧といってくださったので、遠慮なく拝見。

先重、真竹の節もしっかりした竹刀「雲龍」との銘柄有り。私には重いけど、びしっと打ちが決まるのはわかる。どうりで外国人剣士の打ちがズッシリきたわけだ。

他の先生方もその竹刀を持って口々に良い竹刀だぁ」とおっしゃっていました。思わぬところで先生の竹刀を持たせてもらえてうれしかった。