スポ少 稽古 #3

ランドセル

少し遅れて稽古に参加。
切り返しをやっている頃。

面をつけて、主催者の方にお詫びとあいさつをしてから元にたち、子ども達と稽古。

途中、 女性の先輩が早退するとのことで並んでくださり、
元・下 入れ替わって稽古をお願いする。
ざっと 20分。

どうしても 相手が打ってきてからの処理になってしまう。
攻めるときは気持ちも体も前に行くのに、相手が打ってくると
受けてしまう。これはいけないなぁ。
自分からここだって覚悟決めて打って行けたのはこの20分の中で 3-4本?そう多くない。

実は課題で、今日は二段打ちに挑戦しようと思ったが、
結局 出せなかった。

また、途中じれて 変な打ち気を出してしまい(フェイントもどき 面を打つふりして胴)、反省。中途半端はやっちゃダメ!

打つのが大事じゃなくて、過程が大事。
どう攻めて、必然の打ちに繋がるのか。
稽古中は考えちゃいけないけど、それ以外は考えてもいい課題。

最近は 20-30分と長い時間、
先生方が稽古をつけてくれるようになった。
長いのがいいってわけじゃないけど、
でも こういう稽古で練れる 集中力もあるはず。
こういう機会も大事にしよう。

この先生との稽古を終えて、子ども達との稽古に戻る。
とにかく腰ぐらいの背の高さのチビ太から私より大きい子までくる。

チビ太には膝をおとして打たせる。これもなかなか難しいなぁ。
でも、頭を下げているよりは腰に来ないでいいかんじ。

あとは私は未熟で、子どもをどう引き出したらいいのか悩む。
小手をがっぱり開けてやる、面を開けてやるとかしているうちに、
なんだか 自分の手足がバラバラしていく気がする。

きっと開け方と見せ方がへたっぴで 自分の手足の動きがコントロールできていないのだとおもう。小手とか見せすぎて構えが崩れていっているのかな。

これはかなり考えて工夫しないと、まだ自分が不安定な分、駄目な感じに自分の構えとか足の捌き方とが崩れそうで怖い。

少年剣道 なんだか 奥深そうだ。
こりゃ ちゃんとしないとなぁ。

なんだか反省の多い稽古になった。

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今日は こんど小1になる甥っ子の学習机とランドセル購入のおつきあい。子どもの成長をみるのは楽しいなぁ。