筋肉痛(TーT)  #87

月朝はゆっくりと寝て、8:30からホテルのロビーでインターネットにつないでお仕事。その後チェックアウトをし、大宮から新幹線に乗り、無事帰宅。

帰ってからは、仕事をパタパタとする。

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昼頃から随所に筋肉痛発生。昨日ストレッチしないで寝ちゃったからなぁ。
仕事にどっぷりはまり、道場に着いたのは八時半過ぎ。皆が素振りやっていた頃。

館長にご挨拶。次の審査までに、「気のはった鋭い攻めと打ちを身につけような。空気の一杯入ったゴムまりをポンとついて跳ね返ってくるような感じだぞ。声も大事。がんばりなさい」のコメント。ありがたい。ちなみに風邪気味とのことで、先生はお帰りになられた。

■稽古
今回は考えすぎが審査の失敗要因の一つだったので、稽古前にテーマを決めるのはやめ、稽古中も考えすぎず、稽古後に反省をするのみにすることに方針変更。

1人目
無理なところはねらわず、ここだと思うところに的を絞って打つ。

2人目
明後日が試合とのことで、試合モードでの稽古。
さすが剣先の攻めが厳しいが、こちらも負けずに攻めて、
中心が開いたときに、バンっと乗るように打っていった。
疲れたけど、相手の剣先の強さを感じて、それに自分ものっかれた。

3人目
彼も明後日試合とのことで、気合いが入っている。
でも間合いが近く、苦労する。不用意に入ってきたら小手を叩いて、相手がとまったところを面と打つようにした。

4人目
試合モード。途中上から乗ってくるのを潜って小手にいってしまったが為に、私の竹刀が面のヨコから入りあごの方へ刺さりダメージを与えてしまった。あれは 肉ごともっていってしまった感じだったので痛かったと思う。稽古中断。面を付け直して立ち直ってきた彼、ちょっとトーンダウン。丁寧な稽古にすべく、小技 はつかわず、はって面に行くようにした。

5人目
中心のところで勝負。

6人目
試合モードでガンガン稽古。変に力が入って、左手がクソ握り気味になっていたので注意。

切り返しして終了

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ほとんどの人が試合モードだったので勢いにはのっかれていた気がする。
中心負けねーぞの意識をもう少し腹前から発せられるよう、意識してみようと思う。今は手元にあるので、これをもう少し下げた腹前ところをイメージ。

帰りは月が出ているのに小雪舞う変な天気だった。やっぱり雪を見るときれいでなんだか幸せな気持ちになる。