【稽古】4/12 切り替え #29

今日は誰も来なかったりしてとひたすら素振りをして待つこと50分。キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!

6月の大会のことをチラッと話をして、8時半スタート。

■ 日本剣道形
N先生と打太刀だけ。
仕太刀6本目の小手打ちが少し大きく遅くなるのがネック。
木刀操作の問題。
Nさんは小太刀2本目にはまり何回も一緒にやった。

■ 稽古
一般3名

今度の五段審査を受ける2人と一緒の稽古。

切り返しをして稽古。
2人と連続して行う。

Nさんと
待っているというか中々反応しない。中結から先に入れば反応をする。このままブチブチ縁を切って稽古してもあまりよくないので、ここ打ちたいんだなというところをコンパクトに打つようにすると、縁がつながるようになってきた。まずは縁を切らない稽古を心がけよう。

Iさんと
相変わらず小手がうまい。手元をなるべく浮く時間を少なくなるように工夫。あとは、相手の打ちたい所を見て出る。最初はガシャーンとなったりもしたけど、イッセーのせよりほんの少し遅めに出て早く打つようにすると、機会は良くなった気がした。

2人の稽古を見学
この2人は剣風も性格も違うのがよく出ている。
最初は2人とも待っていたのが、中盤からNさんが焦れて積極的に打つようになり、Iさんがそれに負けじと打つようになる。両者ともに構えたところは中結が重なるあたりからスタートをし、1歩入ってお互いに打ちたい時に打つので、なかなか正確な打突につながらない。
近間が怖くないってこういうことも有るんだなぁとおもいながら見て自分も反省。Iさんに1本が出た所で止め。

審査も近いので短い時間でもう1回やりましょうと提案。
その際に、剣先から中結までの攻防も意識してみてくださいと話をしてスタート。

自分の中では出せる全部を出すつもりで全力でやろうと気を入れなおした。

Nさんと
礼法から意識して蹲踞、すっと立ち上がってありったけの大声を出した。そこからは初太刀、先、相手を使う機会、意識しながら、正確に打突できなかったものも打ち切るようにした。Nさんは、前半動けなかったのが、中盤から出小手、後半に面が出たので、いいのが出た所で止め。

Iさんと
さっきよりもかなり大きい声がIさんから出て、先をかけた打ちが出ていた。1本打った後にゆっくりしてしまうけど、長身を活かした機会の使い方があっていい。羨ましい。私は胴が剣先を大きく回さないで打てたのが収穫。面がIさんから出た所で終了。

切り返しをしておしまい。

Iさんが、「2回目は土屋さんが急に雰囲気が変わって大きな声を出して稽古したから、僕も大きな声を出して頑張っちゃったよ」といってくれた。普段から私もそういう稽古をつまなきゃいけないんだけど、そう言ってもらえて嬉しかった。