【稽古】9/4 剣道形特訓 #69

だいぶ疲れが残っているけど、演武に向けて日本剣道形の特訓へ。
マスタヨーダすっかり忘れていたけど、電話をかけて呼び出し。
※範士を呼び出す不届き門下生…

準備運動をしてから、まずはひと通り合わせる。
床が湿気で滑らなくて、ペタペタしつつ動くけど、間合いが合わない。こりゃいかん。打太刀に合わせるようにもっと集中して動く。

30分ぐらいしてマスタヨーダ到着。ニコニコ顔。
挨拶が終わってから、入場の仕方から礼法から教えてもらう。
今日は木刀で稽古。マスタヨーダもだんだんに熱が入り、湯気が見えそうなくらい。細かいアドバイスをくれた。

仕太刀が見栄えよく終わればその形は成功する。仕太刀がうまくやらなければ、形は失敗。打太刀は仕太刀がやりやすいように、先生の立場で引っ張りあげるようにやってやらなければいけない。

以下自分メモ。
※マスタヨーダの指導の中で、現行の日本剣道形とやや異なる表現がありますが、理合は一致しています。あとは私の表現力が怪しい部分もありますので、ご容赦ください。

1本目 
残心。もう少し呼吸を置く。

4本目
しっかり巻き落とす。無抵抗。ここは、仕太刀がうまくやらないと、打太刀が大勢をつくれない。

5本目
残心。もう少し呼吸を置く。

7本目
「トウ」の声が少し早い。残心をし、脇構えから構えるまでは間を置かない。

小太刀1本目
入身で右に避けすぎている。

小太刀2本目
最初の剣先は気が抜けていて、残心の時は剣先が生きている。
最初の構えも切っ先まで気を入れてやること。

小太刀3本目
擦り落としをもう少し効くように。
※刃先じゃなく、鍔元で受けて、前方に受け流す。

汗だく2時間半。床が滑るとか滑らないとか全然わかんないぐらいにいっぱいいっぱい打った _| ̄|○

相当やらなきゃいかん。がんばろう。