【稽古】 2/22 少し動き出す #015

■母 大変!



昼頃、旦那のお母さんがウォーキング中に転倒をし、左足首を痛めた。

行きつけの病院に行くも、捻挫で処理。

その後も痛がる。薬を飲んでも痛がる。



こりゃおかしい!ってことで、夕方に私の行きつけのスポーツ外科へ。

旦那父が付き添って、くれて私は稽古へ。

ちなみに、少年剣道を終えて電話をして聞いた結果は、

「剥離骨折…」。いたいやーん(T_T)

エコーも掛けてくれたからわかったものの、放置しなくてよかった。



ちなみに、旦那弟も2週間前に、左足の指を骨折してギプス。

私も 翌週に左足肉離れ。そして今度は母が!

左足になんかあるのか!?





■ 少年剣道



上記のバタバタの中少し遅れ気味に稽古。

最初はマスタヨーダが、準備運動や、簡易なゲームをやってくれた。



着替え終わって、自分の準備ができたところで、指導引き継ぎ。

まずは、素振り。おおきくしっかりと、手足一致してを確認しながら、流さないように丁寧に。時間を掛けてやった。左手がぱかっとひらかないように注意。そして、早素振り、空感打突こってりと。



その後面をつけて、切り返し。

初心者の子は、面2本、小手2本、胴2本。



今日は全体としては、面をテーマに基本を組んだ。

どういう面が1本になるのか。打突後の声こそ大事ということ。

確認をしてピッチを上げる。



面の打ち込みを、5本☓3セット。

これは初心者の子もやってもらう。打ち込みをすることによって、だんだん無駄が削ぎ落とされていく感じ。メキメキうまくなる。



その後、地稽古を4回。

初心者には切り返しを教える。

流れはだいぶ覚えてくれたみたいだけど、歩み足がなじまないみたい。

これは、流れを掴ませて、その後細かくやっていくしかないのかな?

ヨーダに聞きつつ、やっていこう。



その他の子は、強い相手だと待ってしまう子や、逆に弱い相手だと同じ技で単調になったりするので、合間に、そこは工夫が大事と説明をする。



自分ができることや心がけていることしか教えられないのは歯がゆいけど、自分が研究して、見せられるようにやるしかない。



最後切り返しをして、終了。





■ ヨーダのコメント

不器用な子には数を掛けて教えるしかない。

決定的な悪い癖は、その子の性格を見ぬいて、タイミングよく、根気強く教えるしかないぞ。教えることは難しいなぁ。でも勉強だ、がんばれ。





■ 一般稽古



今日は2名 &私は見学



2人の稽古を映像にとった。

2人とも自分の稽古を見たことがないというので。

自分も集中してみるし、稽古している人にも役立つ。

気になるところは目に付く。



稽古を終えて、皆で頭を寄せ合ってみる。

彼らも課題を見つけたみたいで、少しは役に立てた気がする。

私も、稽古を見ながら、自分だったらどうするか、彼らのいいところをなるべく多く見つけるように意識してみていた。

ただの見学よりは随分と集中した気がする。



なかおまさんがいつも映像をとってくれるけど、

改めて、すごいことだなと実感。

なかおまさん いつもありがとう。





■ 今日の肉離れ

今日は、足を交互に動かす早素振り、加減しての面打ちまでできた。

だいぶ復調 v( ̄Д ̄)v ブイッ