寝られなかった → 寒稽古初日へ

夜10時に布団に入り、今日からの寒稽古に備えて寝た。
グー と寝ていると、電話の音が鳴った(11時半頃だったらしい)。
反応できず、取り損ねた。
次に玄関でチャイムが鳴った。
あけると旦那父が慌てた様子で立っていた。

「お母さんが、ずっとあげたり下痢したりで大変なんだよ。救急車はいやだっていうし」というので、旦那実家へ急行(道を挟んでほぼ向かいにあるので)。二階に上がると、身支度は調えているけど、フラフラして真っ青な旦那母。

私の顔を見て「たぶん牡蠣にあたったんだとおもう」という。
車に乗せて、まずは旦那父と一緒に病院に行ってもらって、旦那と二人で後から追いかけた。

病院について、合流。
待合室では、「だいぶ良くなってきた気がする」という母。それでも心配。
待つこと20分。診察室に呼ばれ、診てもらったら「食あたりでしょう」との判断。出てきたときには、少し顔色も戻ってきていたので一安心。

旦那父と母には先に帰っていてもらって、私と旦那で会計と薬をもらって帰った。「よかったねー、命に関わる事じゃなくて」と話ながら帰った。家に着いて薬やら何やらを届け、目がさえたまま布団へ。

興奮したまんまだったみたいで、結局浅い眠りの状態で、眠れず。
結局三時半には寝ることをあきらめた。

これから寒稽古に出かける。
怪我がないように気をつけて稽古をしよう。

でも、旦那母が無事だったのが救いだな(*^-^)ニコ