稽古じゃーっ ( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )

昨日の審査がよい刺激になっていて、仕事をぽいぽーいっと片付け稽古へ。それでも、20時頃の登場になってしまった。皆稽古しているかなぁーと行くと、道場は明るいのに稽古の声が聞こえない。

おんやぁとのぞくと、まだ稽古が始まってなかったみたい。
メンバーは小学生2人と昨日・今日で昇段を逃してしまった先生2人。
お、こりゃ稽古で審査の時の雰囲気のお土産がもらえるぞ!とワクワク。
そして先生方の早速稽古に来る姿勢、すばらしい!!!

準備体操をして、素振りをして、稽古。
まずは、今日七段審査を受験してきた先生にお願いする。
やはり、審査を受けてきたばかりということもあり、いい雰囲気。
こちらも、負けぬよう気合いを込めて発声。

足の使い方をズッズッと前に出て行くようにし、そこから、アキレス腱に負担を掛けぬよう、腰を前に押し込むようなイメージで打つ。うん、痛くないしいい感 じ。あとはとにかく、打たれても体を崩さないこと、下がらないことだけを意識。先生の胸を借りるつもりで、竹刀を乗っけていく。欲張らず。

まだ面つけての稽古は2回目だけど、やっぱり体力落ちている。
前の時と同様に、大きな発声で縁を切らないようにと意識するけど、酸欠気味になる(^^;) 弱っているよ…。無理はしちゃいけないけど、発声ぐらいは甘えないでがんばんないと。

その先生との稽古が終わり、面打ち3本、切り返しをやって交代。充実した稽古ありがとうございます。

全部で5人ということで、1回休憩させてもらえた。

マスタヨーダが竹刀をもってきて、私に向かって構えた。
竹刀をカチカチカチと左右・上下に細かく動かし、その中のちょっとした機会で、無駄なく軽やかに表から裏から小手を打ってくる。

私も先生と同じ動きを意識してやってみる。手先だけで動かしているから、腕は疲れるし、先生みたいに軽やかに小手を打てないし、機会も遅い。でも何度も何度も先生はやってくれる。

今度は言葉でヒントをくれる。体は正面と言うよりは少しだけ半身。左手は決めちゃう(固定?)そして、気持ちを剣先に出すようにして打つ。表裏、下上、剣 先を上手に使い最短距離で小手を打つ。真似はしているつもりでも難しい。1回だけまぐれでいいタイミングで小手を打てた。

そうこうしているうちに休憩終了。

昨日、受験された先生にかかる。
先生に習った、剣先の使い方?を真似してやってみる。やっぱり手先でやっているから、逆手をとられ先生には打ち込まれる。どうしても左右に動かしてばっか りになる。そうじゃない。ただ動かしている・攻めているつもりになるじゃだめだ。やっぱり、相手の竹刀の動きに応じて、上下左右を選んでやらなきゃ。でも それも違うみたい。

相手の竹刀を、ぴたぴたっていろいろなところをさわるようにしながら、ぐっと攻めると先生が打ってくる。?この感触なのかな?
ぴたぴたぴたっとやって、下にくっと下げたときにいい機会があり、表からの小手は1本だけだせた。集中したけど、でもこの稽古全体苦しかった。
マスタヨーダの宿題、こりゃ手の内がへたっぴな私にはかなりな難題だぞ。

あとは小学生2人と稽古して終了。

2人の先生にご挨拶。 

最初の先生には「動けなくなった分、腰が入ってきていいんじゃない?」とのこと。嬉しー。

次の先生には「今日は、いつもと違った攻め方だったからやりにくかったよー」って。「マスタヨーダに気攻めの竹刀をチキチキ動かすやりかた教えてもらった んですけど難しいです」と言うと、「俺らも何度も教えてもらってそれでも出来ないんだから、難しいよ。そりゃすぐにはできないさ(^―^)」。そうだよ ねー、すぐには出来るもんじゃない。1枚づつ紙を積み重ねるように稽古。

マスタヨーダのコメント
今日は気攻めのやり方を教えたな。とにかく、いろいろな人に試して練習してみなさい。強い気持ちも大事なんだぞ。気迫と攻め。あの攻めをするときには、手先とかじゃないんだ、やっぱり攻める気持ちも大事。わかるな?

わかっていない気がする、私 (TwT。)

私はまだ気攻めの意味を理解できていないと思う。難しい宿題。とてもとても先生のようにできないんだけど、でも逃げないでやらなきゃな。そこに何かのヒントがある気がする。

頭だけで考えていると頭でっかち悪循環に入りそうなので、久々に京都大会のビデオ見てみようかな。

今日の私は、マスタヨーダに教えてもらったことはできなかったけど、発声と体を崩さないようにするのはできた気がする。だからそこだけは自分をほめてやろう。

帰ってからアイシング。気持ちいー。